これまでの経緯

2020年6月25日

平成30年12月…横須賀市長及び㈱SHKラインから「横須賀市新港ふ頭」での「フェリー定期航路就航計画」が発表された。

 平成31年2月…同航路就航計画の説明・協議を要請

    同  3月…横須賀市は、図面等資料も無い説明会(1回)開催

令和元年6月…横須賀市は、図面等資料も無い説明会(2回)開催

    同 9月…横須賀市は、図面等資料も無い説明会(3回)開催

    同 9月末…横須賀市から「新港ふ頭利用計画」「協力要請」

    同  10月…神奈川港運協会に相談・報告

    同日  ※横須賀市港湾部長宛、口頭で「反対表明」

  令和2年 1月…当会主催の賀詞交歓会で 「反対表明」

<参考>

  • これまで当協会と市は、“久里浜港”を活用すべく連携してポートセ

ールスを行って来た。※シャトルハイウェイ廃止のため

2.“新港ふ頭”は、公共ふ頭として外貿を中心とした“完成自動車輸出”

“冷凍マグロの荷揚”等の作業を行っている。

3.令和元年8月 三菱重工長崎へ新造船2隻発注